変わるもの、変わらないもの(弁護士 押田朋大)

特別な式典やイベントは行いませんでしたが、今年2019年をもちまして、弊所北千住パブリック法律事務所は創立15周年を迎えました。

 

この15年間、刑事訴訟の制度は大きな変革を遂げてきました。弊所も、様々な紆余曲折を経験してきました。

 

そのなかでも変わらなかったものがあるとすれば、「最後の弁護人」という理念ではないかと思っています。私たちは、重大事件や困難事件から逃げません。たとえほとんどの弁護士がやりたがらない事件であったとしても、誰かが行うべき事件について、最後の砦であり続けます。これは刑事事件に限らず、他の分野の事件であっても同様です。

 

もちろん、こうした姿勢を貫きながら15年やってこられたのは、多くの方のご理解やご協力のおかげにほかなりません。

 

今後とも、あたたかく見守っていただけますと幸甚です。

何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年10月24日 3:49 PM  カテゴリー: コラム